卒業生バトン
Alumni’s Voice
卒業生バトン

長谷川健人さん
(シスメックス株式会社 勤務)
11回生/2016年卒
啓明学院の皆様
お久しぶりです。
縁あって、畑本さんより卒業生バトンを渡していただきました。
私は、啓明学院卒業後、関西学院大学人間福祉学部に進学し、その後、関西学院大学大学院 人間福祉研究科(主席卒業)を経て、
現在はシスメックス株式会社に在籍しております。
卒業して、7年経ちますが、現在でも啓明学院での生活は鮮明に蘇ります。
学生時代は、アメリカンフットボールに所属しており、部活動に励んでいました。
大学でも同様に部活動として、アメリカンフットボールを競技しておりましたが、怪我により競技を続けることが、難しくなりました。
そこで、自分の力を少しでも世のために使いたいという思いより、大学院へ進学し部活動一本の生活から研究中心の生活へシフトしました。
そのような決断ができた背景には、啓明学院で多くのことを学び得ることができたからだとおもいます。
そして、現在はようやく収束の見えてきたcovid 19の検査試薬や、血液検査などの検査機器を扱う企業に就職し、世界中の人々が健康に安心して生活することができることを願い、社会に自分の知識や経験を還元できるよう、自らの能力を研鑽すると共に活動しております。
啓明学院での学院生活を通して得た、チャレンジ精神や、スクールモットーの”Hands and hearts are trained to serve both man below and God above.”の精神は、現在の私自身の多くの部分を形作っています。また、啓明学院での学び、経験そして友人達は、大切な財産です。
在校生の皆様も、感謝の気持ちと謙虚な気持ちを忘れることなく、たくさんの経験をし、かけがえの無い財産を作ってください。
皆様の活躍を期待しております。